2012年1月2日月曜日

プロセッサを支える技術を読みました

あけましておめでとうございます
大掃除用に技術書を五冊購入しまして、その一つ「プロセッサを支える技術」を読み終わりました

内容はプロセッサCPUとは何か、プロセッサ開発の歴史からどうやって高速化されてきたか
身の回りにある各種プロセッサの進化方向を考えると言った内容です。

プログラマ的には、キャッシュやL1キャッシュがどうメモリ上のアドレスを認識しているのか、が読んでて面白かったところです。昔の基本情報技術者試験に出てくる言葉をしっかり説明してくれてますし、回路図も載ってて理解しやすいかなぁと思います。

プログラミングの高速化テクニックみたいなことも、ちょっとだけ載っていたりします。最適化してくれない部分とか。それがボトルネックになることはないと思うので、何か知ってればいいことがあるかも?
GPGPUもちょっと載ってますが、この辺はちゃんとした本を読むといいでしょう。

ポインタとか使ってるけど、アドレスからメモリにアクセスして実際にデータをどうやって取得してるのかとか、知ってて損はしないですし、400Pぐらいなので一日かからず読めます。
ちょっとプログラミングの手を止めて、読むにはちょうどいいです。

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